2024年10月上旬・午後21:40頃・気温13℃
里山にある湿地帯の水場を自動センサーカメラで見張っていると、ある晩ハクビシン(白鼻芯、白鼻心;Paguma larvata)が現れました。
水溜りSの対岸で下草が繁茂する緩斜面を登り、奥の林道に姿を消しました。
顔は下草の茂みに隠れて見えませんでしたが、尻尾が長くて黒いのでハクビシンですね。
この地点でハクビシンは初見ですけど、少し離れた地点の林道に設置したトレイルカメラに以前写っていたので、それほど意外ではありません。
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今回ハクビシンは水溜りSに立ち寄って水を飲むことはなく、湿地帯を迂回するように移動していました。
もしかすると、初めて来たエリアを探索中で土地勘がない(水溜りの存在を知らない)のかもしれません。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
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