2016/09/04

ムシトリナデシコの花蜜を吸うキアゲハ



2016年6月下旬

道端の花壇に咲いたムシトリナデシコの群落でキアゲハPapilio machaon hippocrates)が訪花していました。
花に止まって吸蜜している間も忙しなく羽ばたいている事が多いです。
鳥に襲われたのか(ビークマーク?)後翅の尾状突起が大きく破損した個体ですが、飛翔に支障は無いようです。

『昆虫の集まる花ハンドブック』p42によると、ムシトリナデシコの

蜜は1.5cmもある細長い筒の中に隠されているので、口の長い昆虫にしか吸えない。





0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Smarter Related Posts