2024/10/01

センニチコウ(ピンク)の花蜜を吸うキタキチョウ

 

2023年10月上旬・午前10:20頃・晴れおよび10月下旬・午前11:05頃・晴れ 

家庭菜園の片隅の花壇に咲いたセンニチコウ(千日紅)の群落でキタキチョウ(Eurema mandarina)が訪花していました。 
この組み合わせは初見です。 
翅をしっかり閉じたまま口吻を伸ばして吸蜜しています。 
花から飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 

別日に違う場所で撮影した動画をつなげました。 
センニチコウの群落でも色とりどりの花の品種が同時に咲いている中で、2回とも薄いピンクの花のセンニチコウを選んで訪花していました。 


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2024/09/30

初雪が降った次の晩に巣材の落ち葉を追加で集めて越冬用巣穴に運ぶニホンアナグマ【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2023年11月下旬・午後17:40頃・気温3℃(日の入り時刻は午後16:25) 

平地の落葉した二次林でニホンアナグマ(Meles anakuma)の越冬用巣穴をトレイルカメラで見張っています。 

初雪が降った翌日の晩に、アナグマが追加の巣材を集めていました。 
めっきり冷え込んで、巣内で寝床(断熱材)の落ち葉が足りないと判断したのでしょう。 
落ち葉が根雪で埋もれてしまう前に、なるべく多く集めておかなくてはいけません。
こんなん、なんぼあってもいいですからね!

林床に積もった落ち葉を前脚で掻き集めながら後退し、巣穴Rに運びました。 
普段なら後ろ向きのまま巣穴の奥まで潜り込んで巣材を搬入するはずです。
しかし今回は珍しく落ち葉を巣口Rに押し込んだだけで、次の作業に移りました。 
すぐに出巣Rして、巣口LRの中間地点からも落ち葉を集めています。 
我々の感覚では、乾いた落ち葉ならともかく濡れた落ち葉は断熱材(寝床)として暖かそうには思えないのですけど、アナグマは気にしません。 

やはり、アナグマがこの巣穴で越冬すると考えて間違いなさそうです。 
タヌキなど他の野生動物もときどきこの巣穴Rに侵入しますが、巣材を搬入することは一度もありません。 
アナグマが巣材集めの作業中にカメラに正面を向いてくれなかったので、この個体が顔馴染みの♀(右目<左目)かどうか区別できませんでした。 


晩秋の渓流から飛び去る警戒心の強いヤマガラ(野鳥)

 

2023年11月中旬・午後13:50頃・くもり 

里山の砂防ダムに前後を挟まれた渓流でエナガやヤマガラなど野鳥の混群がにぎやかに鳴き交わしながら♪集まっていました。 
渓流で午後の行水をしに来たようです。 
晩秋の渓流には周囲の雑木林から降り積もった落ち葉が大量に溜まっています。 

ヤマガラ(Sittiparus varius)は私を警戒して、水浴シーンをしっかり撮らせてくれませんでした。 
川岸の茂みの陰に隠れながら渓流で水浴し、私が横にそっとずれて撮影しようとしても、すぐに飛び去ってしまうのです。 
ヤマガラが飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 

予め近くにブラインドを張って待ち伏せすれば、水浴シーンをじっくり隠し撮りできそうです。 
フィールド日記、個人的な備忘録として残しておきます。

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