2024/05/21

スギ林で風倒木の朽ちた切株をついばむカケス【野鳥:トレイルカメラ】

 

2023年9月上旬 

シーン1:8/26・午前7:02(@0:00〜) 
明るい昼間にたまたまフルカラーで撮れた現場の様子です。 
画面の左下隅で切株が朽ち果てています。 
この切株は切り口がギザギザなので、誰かがノコギリやチェーンソーで伐採したのではなく、雪の重みや強風などでバキバキっと折れながら倒れたようです。(風倒木) 

その横の溝に古い手押し車のフレームが錆びたまま放置されています。 
これを目印として、ニホンアナグマMeles anakuma)専用の溜め糞場stmpがあり、黒い軟便が溜まっています。 


シーン2:9/6・午前6:55頃(@0:03〜) 
早朝のスギ防風林で朽ちた切株の上に1羽のカケスGarrulus glandarius)が乗って何かを啄んでいました。 
虫を捕食してるのかな?
隙間にドングリを埋め込んで貯食していたら面白いのですが、後日に現場検証しても見つかりませんでした。
 
やがて少し飛ぶと、右奥の細い落枝に止まり直しました。 
最後はスギ林床から飛び上がって姿を消しました。 
カケスはアナグマ専用の溜め糞場には全く興味を示しませんでした。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


2024/05/20

野ネズミが夜な夜な探餌徘徊するのにアナグマ専用の溜め糞場には興味なし【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2023年8月下旬 

スギ防風林で野ネズミ(ノネズミ)が夜な夜な餌を探し求める様子をまとめました。 
アナグマ専用の溜め糞場stmpがあるのに、ほとんど興味を示さずに横を通り過ぎるだけです。 


シーン1:8/26・午前7:02(@0:00〜) 
明るい日中にたまたまフルカラーで撮れた現場の様子です。 
画面の左下隅に朽ち果てた切株があります。 
その横の溝に古い手押し車のフレームが錆びたまま放置されています。
これを目印として、ニホンアナグマMeles anakuma)専用の溜め糞場stmpがあり、黒い下痢便が溜まっています。 


シーン2:8/27・午前1:46(@0:04〜) 
深夜に手前からピョンと登場した野ネズミが、アナグマ専用の溜め糞場stmpを横切って奥のスギ林床へ向かいました。 


シーン3:8/29・午前3:11(@0:27〜) 
2日後の未明に現れた野ネズミは、手押し車のフレームを伝い歩いてから、隣接する落枝を経由して林床へ降りました。 
ピョンピョン跳んで奥へ向かうと、スギの落葉落枝が堆積した林床をウロチョロしています。 


シーン4:8/29・午前4:24(@1:27〜)日の出時刻は午前5:03。 
1時間15分後の未明に、野ネズミが手押し車のフレームの下からひょっこり現れたように見えますが、実は溝の中を左からやって来ました。 
右下のエリアをウロチョロしてから姿を消しました。 


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。 

キアゲハ夏型♀が柿の葉で何の用?

 

2023年8月上旬・午前11:35頃・晴れ 

民家の庭に植栽されたカキノキに夏型のキアゲハ♀(Papilio machaon hippocrates)が飛来して葉に止まりました。 
翅裏の地色が薄いので、夏型♀と分かります。 

キアゲハとカキノキという組み合わせがとても意外でした。
カキノキの花はとっくに咲き終わった時期なので、吸蜜目的ではありません。 
横から見ると口吻はゼンマイ状に縮めたままで、葉の表面を舐めていませんでした。 
キアゲハ幼虫の食草はセリ科ですから、柿の葉に産卵するはずはありません。 
逆に、もしも柿の葉に産卵したら大スクープです。 

しばらく見守っても、キアゲハ♀は翅を半開きにしたままで、カキノキ葉上で休んでいるだけでした。 
日光浴かもしれません。 
翅が無傷のきれいな状態なので、羽化直後の個体なのかな? 
柿の葉から飛び立つ瞬間を撮ろうとハイスピード動画モードに切り替えたら、その隙に飛び去ってしまいました…。 残念! 


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