2018年7月上旬
民家の畑の隅に咲いたオオバギボウシの群落でブチヒゲカメムシ♀♂(Dolycoris baccarum)が交尾していました。
側面から撮っても交尾中に花から吸汁しているかどうか、よく分かりません。
マクロレンズで口吻を接写して確認するのを忘れました。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
| ブチヒゲカメムシ♀♂@オオバギボウシ訪花+交尾 |
| ブチヒゲカメムシ♀♂:側面@オオバギボウシ訪花+交尾 |
| ブチヒゲカメムシ♀♂@オオバギボウシ訪花+交尾 |
| ブチヒゲカメムシ♀♂@オオバギボウシ訪花+交尾 |
| ブチヒゲカメムシ♀♂:側面@オオバギボウシ訪花+交尾 |
| ブチヒゲカメムシ♀♂@オオバギボウシ訪花+交尾 |
▼前回の記事
高圧線鉄塔の巣で羽繕い、羽ばたき練習するハシボソガラスの雛鳥(野鳥)
親鳥が、ヒナの糞・尿を捨てに行く意味と、卵殻を捨てに行く意味とは異なっている。糞尿を捨てるのは、おもに、巣内にダニなどの病気のもとになる生物が繁殖するのを防ぐため、と考えられている。一方、卵殻を捨てるのは、(卵殻の内面が白くて目立つので:しぐま註)捕食者が巣の存在に気づくのを防ぐためである。 (p24より引用)
| ハシボソガラス親鳥(野鳥)@帰巣:高圧線鉄塔#19+雛給餌 |
| ベニシジミ春型@シロツメクサ訪花吸蜜 |