2017/10/29
アオジソの花で採餌するニホンミツバチ♀
2016年9月下旬
山麓の農村で畑の端に栽培されたアオジソの小群落に白い花が咲いていました。
そこにニホンミツバチ(Apis cerana japonica)のワーカー♀が訪花していました。
後脚の花粉籠に白い花粉団子を少量付けています。
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ハチ・アリ(膜翅目),
訪花
2017/10/28
冬の川で水浴するオナガガモ♂【HD動画&ハイスピード動画】冬の野鳥
2016年12月中旬・午後15:22〜15:30
川面に浮かんでいるオナガガモ♀♂(Anas acuta)の群れを見ていると、頭から勢い良く水中に潜ったり水面を翼で叩いたりして水浴びする個体がときどきいます。
水浴の後は伸び上がりながら羽ばたき、身震いして水を切ると、羽繕いをします。
後半は水浴行動を240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:26〜)
派手に水飛沫を上げる水浴シーンは、スーパースローで見るのに絶好のテーマです。
水浴を始める前兆が全く分からないので、適当に長撮りを繰り返した映像から水浴シーンを抜き出してまとめました。
岸辺に近いところで水浴することが多く、なかなか全身を見せてくれないのが残念でした。
まとめた映像を見直すと、水浴してる個体はなぜか全て♂でした。
これはただの偶然なのか、それとも何か理由があるのでしょうか?
たとえば♀に魅せつけるアピールまたは♂同士の誇示行動(ディスプレー)という一面もあったりするかもしれません。
♀よりも♂の方がきれい好きなのかな?
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
ハスの花で採餌するオオマルハナバチ♀
2017年7月下旬・午前6:08〜7:09
早朝の蓮池で開花したばかりのハス(蓮)にオオマルハナバチ(Bombus hypocrita hypocrita)のワーカー♀が何匹も訪花していました。
ハスの花はとにかく花粉の量が豊富らしく、時間が経つほど体中が花粉にまみれてマルハナバチの種類を見分けるのにかなり難儀しました。(クロマルハナバチとオオマルハナバチで迷いました。)
後脚の花粉籠が空荷の個体と橙色の花粉団子を付けた個体がいます。
オオマルハナバチと言えば山地性という認識だったので、こんな平地で観察できるとは意外でした。
蓮池のすぐ近くに草木の生い茂った丘というか小山があるので、そこで営巣しているのかもしれません。
複数個体を撮影。
一緒に訪花していたミツバチおよびクロマルハナバチについては、それぞれ記事を改めて書きます。(映像公開予定)
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