2016/09/20

高圧線の鉄塔から見張るノスリ(野鳥)



2016年7月上旬・午前8:34


▼前回の記事
高圧線の鉄塔で羽繕いするノスリ(野鳥)

郊外の田園地帯に立てられた高圧線の鉄塔c
#23ノスリButeo japonicus)と思われる猛禽類がこの日も止まっていました。
眼下の水田を見下ろしています。
おそらく前回(24日前)と同じ個体がこの辺りを縄張りとしているのでしょう。

この鉄塔に巣はありませんが、もしかするとここを夜の塒にしているのかな? 
しばらく眺めていても鉄塔から飛び立ってくれず、この日もしっかり同定できませんでした。

つづく→高圧線の鉄塔で鳴いて♀を呼び寄せるノスリ♂(野鳥)



イワガラミの花で採餌するニホンミツバチ♀



2016年7月上旬

山道の横を法面補強のため土留めしたコンクリート壁面にイワガラミの蔓が垂れ下がって白い花が咲いていました。
ニホンミツバチApis cerana japonica)のワーカー♀が訪花していました。
後脚の花粉籠に白い花粉団子を付けています。
複数個体を撮影。

この組み合わせは初見です。
多数のハナバチが訪花していて、羽音がブンブンやかましい。



2016/09/19

唇が紫色の野生ニホンザル



2016年6月下旬

里山の峠道を静かに歩いていると、白っぽい毛皮の若いニホンザルMacaca fuscata fuscata)が雑木林のミズナラ高木から見下ろしていました。
唇が黒紫色に染まっているのは、ひどいチアノーゼでなければ、熟したの実をどこかで食べてきたのではないかと想像しました。
この山域でミズキの実が熟すのは未だ早いと思います。

▼関連記事:2015年8月中旬
ミズキの実を採食するニホンザルの群れ
猿は自分の体を頻りに掻いてから枝から降りました。
今度は猿の方から低い枝まで私の様子を見に降りて来ました。
枝に座った股間が丸見えですけど、性別は♀かな?(自信なし)
しばらくすると枝から少し下りて茂みに隠れました。
林床まで下りると群れを追って雑木林を遊動して行きます。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。



ランダムに記事を読む