2016/08/18
トウネズミモチの花で採餌するセイヨウミツバチ♀
2016年6月中旬
農道脇に植栽されたトウネズミモチの生け垣でセイヨウミツバチ(Apis mellifera)のワーカー♀が訪花していました。
よく見ると、花の手前でホバリングしながら口吻を伸ばしていることがありました。
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訪花
2016/08/17
モズ♀(野鳥)の縄張りでセグロセキレイが虫を捕食していると…
2016年6月中旬
溜池の岸辺でセグロセキレイ(Motacilla grandis)がせっせと虫を捕食していました。
ヒトを恐れないのか、それとも私に気づいていないのか、水際を小走りでどんどんこちらに近づいて来ます。
捕らえた虫をその場で食さず嘴に貯めているので、巣で待つ雛に給餌するのだろうと分かりました。
大きな虫も素早く捕らえました!
撮影中はカゲロウの仲間かと思ったのですが、動画のスナップショットを見直すとオツネントンボ(Sympecma paedisca)のように見えます。
やがてセグロセキレイが嘴を閉じたままヂュン、ヂュン♪と大声で鳴き始めました。
最後は鳴きながら慌てて逃げ去りました。
何事かと思いきや、モズ♀(Lanius bucephalus bucephalus)がすぐ近くの岸で枯れたガマ群落の茎のてっぺんに止まりました。
この溜池一帯を縄張りとするモズ♀(映像公開予定)が、競合するライバルを狩場から追い払ったのでしょう。
▼関連記事・枯木で羽繕いするモズ♀(野鳥)あわよくばセグロセキレイを狩ろうと急襲を試みたのかもしれません。
最後は百舌鳥♀も飛び去りました。
オトギリソウの花で採餌するクロマルハナバチ♀
2016年6月中旬
川沿いの花壇に咲いたオトギリソウの群落でクロマルハナバチ(Bombus ignitus)のワーカー♀が訪花していました。
黄色い花から花へ忙しなく飛び回って採餌しています。
後脚の花粉籠にオレンジ色の花粉団子を付けていました。
隣に咲いたヒメジョオンの花には見向きもせずに、オトギリソウだけを訪花していました。
※ この花はセント・ジョーンズ・ワート(別名セイヨウオトギリソウ)の可能性もありますかね?
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