2015/06/24

ツルマンネングサの花蜜を吸うフタモンアシナガバチ♀



2015年6月上旬

堤防の階段を営巣地としているフタモンアシナガバチ♀(Polistes chinensis antennalis)が、そのコンクリート階段のあちこちに蔓延るツルマンネングサの花を訪れていました。


大小2タイプの蜂は、創設女王とワーカー♀なのでしょう。
近くに営巣しているはずですが、巣を見つけられず残念。

背側から撮ってるだけなので肝心の口元が見えず、吸蜜かどうか厳密には不明です。
ただの日光浴だったりして?
身繕いしている個体もいます。


2015/06/23

水溜りで水浴するムクドリ(野鳥)の群れ♪【HD動画&ハイスピード動画】



2015年6月上旬

前日の雨で遊歩道にできた水溜りでムクドリ(Sturnus cineraceus)の群れが騒がしく鳴きながら水浴びしていました。
浅い水溜りに身を屈めると、激しく羽ばたいて体に水を跳ね散らしています。
水浴というよりも泥浴びと呼ぶべきかもしれません。
水を飲んでいる個体もいます。
後半は(@1:19〜)240fpsのハイスピード動画に切り替えて、水浴の激しい動きを撮ってみました。
行水した後は激しく身震いして濡らした羽毛を水切りします。

群れが飛び去った直後に現場検証してみると、浅い水溜りでややドブ臭く、決してきれいな水質とは言えませんでした。
前日の雨とは打って変わり、この日は晴天で暑かったです。
少し前に現場の近くで測った気温は30℃でした。(アシナガバチが木陰の巣を冷やす扇風行動するほどの暑さ)



【追記】
宮崎学『水場 (森の写真動物記 2)』p8によると、
野鳥たちにとって水場は、水を飲むだけの場所ではありません。「水浴」といって、水たまりを風呂のようにもつかいます。(中略) そのためには、水たまりはふかくないほうがよく、小鳥の足の長さが3cmほどですから、水深は1~2cmくらいがちょうどよいのです。





クサフジの花蜜を吸うモンシロチョウ



2015年6月上旬

川の堤防に咲いたクサフジの群落でモンシロチョウ(Pieris rapae)が訪花していました。
花に止まる際は翅を閉じていました。



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