2015/04/19

道端で採食するスズメの群れ【冬の野鳥】



2014年12月上旬

除雪した車道の脇には雪が積もっています。
その道端でスズメPasser montanus)の群れが採食していました。
数えると最大で6羽いました。
車が横を通り過ぎると少し退避するも、すぐに戻って来ます。(なかなか逃げようとしない個体もいます。)
地面の枯れ草を掻き分けておそらく草の種子を啄んでいるのだと思いますが、よほど魅力的な餌場なのでしょう。

実は同じ道端で直前までカラスも採食していました。

▼関連記事雪を掻き分け採食するハシボソガラス【冬の野鳥】


2015/04/18

アカタテハがミズナラの樹液を吸汁



2014年10月中旬

里山の雑木林でミズナラの樹液酒場にアカタテハVanessa indica)が来ていました。
翅を開閉しながら幹を歩いて下りて来ると、樹液が滲むスポットを探り当てて吸汁開始。



道端の雪面を歩くハシボソガラス【冬の野鳥】



2014年12月下旬

車道を除雪した後の道端にうず高く積み上がった雪の上をハシボソガラスCorvus corone)が元気に歩いて来ます。
新雪を蹴立ててこちらへ向かって来たカラスはフワリと飛び上がって近くの生け垣のヒバの枝に止まりました



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