2014年8月中旬
用水路沿いに蔓延るヤブガラシの群落でナミアゲハ(Papilio xuthus)が訪花していました。
花に止まっても小刻みに羽ばたきながら吸蜜しています。
【追記】
『チョウのはなしI』p141〜142によると、
(アゲハはヤブガラシのような)蜜源の浅い小花では翅をはばたかせながら脚を立て、口吻を動かしやすい距離を保ちつつ吸蜜する。
映像を見直すと確かにその通りでした。
2014年7月中旬
山間部の道端を匍匐するノブドウの群落でキイロスズメバチ(Vespa simillima xanthoptera)のワーカー♀が花蜜を吸いに来ていました。
花から花へ飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
2014年8月中旬
平地の道端に咲いたウドの小群落にオオフタオビドロバチ(Anterhynchium flavomarginatum)が訪花していました。
忙しなく飛び回り、花穂から吸蜜しています。
じっくり観察できず、性別は不明です。
他にもキイロスズメバチが来ていたのですけど、撮り損ねました。