2014/04/23

フキノトウの花蜜を吸うキタテハ



2014年4月上旬

日当たりの良い砂利道に咲いたフキノトウ(フキの花)で越冬明けのキタテハ(Polygonia c-aureum)が花蜜を吸っていました。



【追記】
『昆虫の集まる花ハンドブック』p46でフキの項目を参照すると、
雌株の花束には100個以上の雌花があるが、雌花は細くて昆虫が口を差し込むすき間がない。花束の中心に1〜2個、星形の蜜の製造に特化した花を混ぜ、昆虫を誘う。



雪解けの畑で採食するハクセキレイ(野鳥)



2014年3月下旬

ようやく雪が溶けて水浸しになった畑でハクセキレイ(Motacilla alba lugens)が採食していました。
平地の大型店の駐車場の横で車やヒトの往来が激しいのにそれほど警戒せず、やけに人馴れした鳥でした。




2014/04/22

ご飯粒を食べるヤマトゴキブリ終齢幼虫



2014年3月中旬

飼育を始めたヤマトゴキブリ(Periplaneta japonica)終齢幼虫に餌として何を与えたら良いのか迷いました。
残飯なら何でも良いだろうと思い、取り敢えず飯粒を給餌してみました。
生米ではなく、炊いたご飯の残りです。
飼育容器内を汚さないように、付箋紙に飯粒をくっ付けてから与えています。
(これなら食べ残しを掃除するのも楽です。)
ゴキブリは空腹だったのか、すぐに食いつきました。
口器の動きを接写してみます。



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