2013/12/15
百日紅を訪花するセイヨウミツバチ♀
2013年9月中旬
公園に植えられたサルスベリの木でセイヨウミツバチ(Apis mellifera)のワーカー♀が訪花・集粉していました。
花はもう枯れかけのようですけど、後脚の花粉籠にオレンジ色の花粉団子を付けて忙しなく飛び回っています。
複数個体を撮影。
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訪花
アレチウリの花蜜を吸うコガタスズメバチ♂
2013年9月中旬
河原の堤防に繁茂するアレチウリの群落でコガタスズメバチ♂(Vespa analis insularis)が飛び回り、花蜜を吸っていました。
触角が長く、腹部が7節あるので♂と判明。
本種の♀も同じ群落で訪花していましたが(→関連記事)、交尾行動は見られませんでした。
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ハチ・アリ(膜翅目),
訪花
2013/12/14
褐色型トノサマバッタ♂♀の交尾
2013年9月中旬
河川敷の堤防(舗装路)で褐色型のトノサマバッタ(Locusta migratoria)が交尾していました。
そっと近寄ってよく見ると、♂は♀の背にマウントしているだけで交尾器は連結していません。
交尾後ガードなのかな?
♂が右前脚で顔(右触角)を拭って身繕いする以外は目立った動きはありませんでした。
いつもはすぐに逃げられてしまうので、今回も警戒して飛ぶかな?と思い念の為に動画で撮ったのですけど、ペアは静止したままでした。
後で思えば、♂だけでも採集して「バッタ釣り」の実験をしてみればよかったですね…。
【追記】
バッタは産卵管が短いので♂が上になり、腹端を曲げて♀の腹の下側から交尾する。直翅目でも産卵管の長い種類では♀が上になる交尾が行われる。(『日本動物大百科8昆虫Ⅰ』p103-104より引用)
【追記2】
『カラー自然シリーズ44:バッタのくらし』によると、
トノサマバッタの♂は、飛んでくるバッタの羽音や着地の音を頼りに、交尾の相手をさがしはじめます。(中略)♀の背なかにのった♂は、他の♂が近よってくると、足で羽をこすり、シュルシュルと音をたてて追いはらいます。(p15より引用)いつか私も配偶行動の一部始終を観察してみたいものです。
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バッタ・キリギリス(直翅目),
配偶行動
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