2013/06/11
2013/06/10
ムラサキケマンの葉を食すウスバアゲハ♂終齢幼虫
2013年5月中旬
ウスバアゲハ♂の飼育記録2
採集したウスバアゲハ(旧名ウスバシロチョウ;Parnassius citrinarius)終齢(5齢)幼虫は食欲旺盛です。
食草のムラサキケマンは土から掘り出した根を濡れティッシュに包み、更にアルミホイルを巻いておけば、しばらくは萎れません。
ムラサキケマンはプロトピンというアルカロイドを含むため、これを摂食したウスバアゲハも有毒になるらしい。
有毒物質を体内に蓄えることで捕食者から身を守る戦略なのでしょう。
つづく→「繭を紡ぐウスバアゲハ♂終齢幼虫」
Labels:
チョウ・ガ(鱗翅目),
食事,
毒性学
電線に止まったコムクドリ♂♀(野鳥)
2013年5月中旬
街中の電線にコムクドリ(Sturnus philippensis)の
画面には写っていませんが、左手の電線にヒヨドリも一羽止まっていました。
最後は相次いで飛び立ちました。
コムクドリは夏鳥で、ほとんどのものは一夫一妻で繁殖するらしい(『日本動物大百科4鳥類Ⅱ』p163より)。
登録:
投稿 (Atom)