2013年2月下旬
雪原を群れで遊動するニホンザル(Macaca fuscata)の中で、元気な(若い?)個体が走る姿をハイスピード動画に撮ってみました。
途中で立ち止まりこちらを振り返るも、再び走り始めました。
手足の使い方が独特で、雪面に前脚を前後に付くようです。
テレコン(望遠レンズ)を使い、しかもハイスピード・モードで撮ると光量不足になりがちです。
しかし、快晴の銀世界では逆に眩しいぐらいでした。
ランナーのスローモーションと言えばベタになりますけど、BGMは「炎のランナー」のテーマ曲です。
ロンドン五輪の開会式でも使われた名曲です。
BGM無しのバージョン(サイレント)をご希望の方には、こちら↓をどうぞ。
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| 雪原を歩いて移動する別個体。 |
2013年2月中旬
ドバト(=カワラバト、Columba livia)の群れが歩いて道を渡って来ます。
石畳に溜まった雪解け水をつつく鳩がいました。
水溜まりに嘴を浸して、ゴクゴクと水を飲んでいるのでしょうか。
嘴を水に浸すのは思ったよりも短時間だけでした。
鳩が他の鳥とは異なる独特の方法で水を飲むというのは本で読んだ知識しかなかったのですが、実際に観察したのは初めてです。
【追記】
『日本動物大百科4鳥類Ⅱ』p20によると、ハト科の鳥類は
くちばしを鼻孔まで水中に入れ、頭を上げずに水を飲む。