2013年2月下旬
街中を流れる川でハクセキレイ(Motacilla alba lugens)が尾羽を上下に振りながらコンクリートブロックの護岸を跳び歩いていました。
少し飛んで水際に溜まった雪の塊に着陸。
足元の氷を嘴でつついて餌となる虫を探しているようです。
護岸伝いに少しずつ上流側へ飛んで行きます。
少し遠くなってしまいましたが、同一個体が上流に飛び去るまでの様子を220 fpsのハイスピード動画に撮ってみました。
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人間を意識しているカモシカは休息して座っていても、両前肢はちゃんと折りたたみ、首筋をしゃんとのばしている。 意識している証拠に、立てた耳がレーダーよろしく前後に動く。
| 顔正面のアップ |
| 横顔のアップ |
| 角と耳だけが雪の上にのぞいている。 |
| 後ろ向きでも耳をそばだてて油断しない。 |
| 凄みのある顔貌 |
| 休むカモシカの頭上に常緑のツルマサキの葉 |
| カモシカが横に座っていた落葉樹(樹種不明)とツルマサキ気根 |
| カモシカが座っていた雪面の跡 |