2012/07/03

蛇行して逃げるヤマカガシ



2012年5月下旬

林道から外れて沼地へショートカットする途中の林床に蛇がいました。
毒蛇のヤマカガシRhabdophis tigrinusです。
やがて舌をチロチロ出し入れし始めました。
ゆっくりと蛇行してスギの落ち葉や倒木の奥に姿を消えました。
これから沼地のカエルを狩りに行くのでしょう。
沼地の方からカエルの合唱が聞こえます。







2012/07/02

オオヨシキリ♂の鳴き声♪を声紋解析してみる【野鳥】



2012年5月下旬

民家の庭木の天辺でオオヨシキリが「行々子、行々子、ギョギョシ、ギョギョシ、ゲシゲシゲシ♪」と元気に鳴いていました。
♂による縄張り宣言の囀りです。
横を流れる川には芦原があり、おそらくそこに巣があるのでしょう。



オオヨシキリ♂囀りの声紋解析

オリジナルの動画ファイルから音声をWAVファイルにデコードし、適当に約30秒で区切ってからスペクトログラムを描いてみました。

川に背を向けて撮ったのですけど、それでも水音(せせらぎ)によるホワイトノイズが邪魔ですね。
『野鳥を録る』という本によると、音声編集ソフトウェアでノイズリダクション処理を施すと良いらしい。
しかし私のLinux環境では方法が分からないので、そのまま掲載します。





最後のパートだけ時間軸の縮尺が違います。

同属のコヨシキリとは囀り(さえずり)が違うらしいので、いつか声紋で比較してみたいものです。

2012/07/01

アズマヒキガエル幼生の群れ@沼



2012年5月下旬

18日前にアズマヒキガエルの抱接と蛙合戦を撮影した沼で定点観察してみました。
卵から孵化した黒いオタマジャクシの群れが浅い水中で蠢いていました。
前日の雨にも関わらず水量が減っていて、オタマジャクシが変態する前に干上がらないか心配です。


※ オタマジャクシの形態からアズマヒキガエルの幼生と同定した訳ではないので、他種のオタマジャクシも混じっているかもしれません。









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