2011/03/17

キブシの花に空中静止するビロウドツリアブ



2008年5月上旬

ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ;Bombylius major)が羽音を立ててホバリング(停空飛翔)しながらキブシの小さな花に長い口吻を器用に差し込み蜜を吸っています。


【追記】
『Newton special issue 植物の世界 ナチュラルヒストリーへの招待 第4号』p62によると、
(キブシなど)早春に咲く低木の花は、黄色いものが多い。(中略)黄色は、やや寒い時期にもポリネーターとして活躍する双翅目昆虫の好む色だという。


アカタテハの日光浴



2008年5月上旬

アカタテハVanessa indica)。
曇り空の日だったせいか、地面に長時間止まっていてくれました。
飛び立ってもこちらがじっとしていれば縄張りの蝶道を数往復してからほぼ同じ場所に舞い降りてくれるので助かりました。

ルリシジミと桜



2008年5月上旬

シジミチョウのことは未だ勉強不足な上に翅表がうまく撮れなかったので自分では名前が分かりませんでした。
虫我像掲示板にてルリシジミCelastrina argiolus)春型と教えてもらいました。
蛹で越冬し春に羽化したばかりの個体だそうです。

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