2011/03/15

ヒメハマキ蛾の回転舞踊



2008年6月下旬

ハマキガ科ヒメハマキ亜科の一種と教えてもらいました。
頭部を中心に右回り、左回りと交互に踊ります。
見ているだけで目が回りそうです。
夢中になって踊っているうちに舞台(オニグルミの葉)から転げ落ちるのではと心配しました。
最後はアリが通りがかって我に帰ったようです。
異性を引き寄せる求愛ディスプレーなのでしょうか? 
採寸すべきか採集を優先すべきか迷った隙に逃げられました...。

縄張りでホバリングするサラサヤンマ♂?



2008年6月下旬

動画のみで同定用の写真が撮れていないのですが、オニヤンマ♂でしょうか(トンボは全般に自信なし)。
おそらく同一個体。
林道で立ち止まって撮り続けました。
♂の縄張り占有行動なのでしょう。
パトロールして♀を待ち構えて追いかけます。

『講談社カラー科学大図鑑:トンボ』p31によれば、
オニヤンマが山道の上を飛びながら行ったり来たりするのは、時間も短いですし、範囲もはっきりしないので、縄張りの原始的なものと考えられています。
【追記】
YouTubeのコメント欄にて数人のトンボに詳しい方からサラサヤンマSarasaeschna pryeriかもしれないとご指摘頂きました。

2011/03/14

メスアカミドリシジミ♂の日光浴と吸水



2008年6月下旬

ミドリシジミは似た仲間が多くて紛らわしい。
これはメスアカミドリシジミ♂(Chrysozephyrus smaragdinus)と虫我像掲示板にて教えて頂きました。
初めて見れて感激♪ 
日光浴後に地面に舞い下りて吸水しているようですが、口吻の伸長は確認できませんでした。




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