2008年7月中旬
サカハチチョウ(Araschnia burejana)は春型と夏型とで翅の色が全く異なります。
季節の変わり目には中間型のような色合いの蝶も現れますが、ようやく夏らしい個体を目にするようになりました。
2008年7月中旬
雨上がりの林道散策。
足元の枝でクサグモの一種(種名不詳)が棚網を補強していました。
水滴が付いて網の構造がとても見易くなっています。
クサグモが使う非粘着性糸は水に濡れても捕獲性能は劣化しないので、網を張り替えることはありません。
2008年7月中旬
アブの仲間(種名不詳)を捕食中のスジアカハシリグモ(Dolomedes saganus)幼体。
狩りの瞬間は見逃しました。