2024年11月下旬
シーン0:11/21・午後12:47・晴れ・気温15℃(@0:00〜)
里山のスギ植林地に新たに見つけたニホンカモシカ(Capricornis crispus)の糞塊が溜め糞場ではないかと疑い、自動センサーカメラで見張っています。
暫定的に、カモシカの溜め糞場sr3と呼ぶことにします。
林床には朽ちかけて苔むしたスギの倒木が2、3本転がっています。
齧歯類の登場シーンを以下にまとめました。
シーン1:11/21・午後17:49・気温7℃(@0:03〜)日の入り時刻は午後16:27
晩に野ネズミ(ノネズミ)が現れ、スギの倒木を伝うように走って右往左往しています。
起動したトレイルカメラを警戒しているのかな?
シーン2:11/24・午後23:37・気温1℃(@0:13〜)
3日後の深夜に野ネズミが登場。
前回と同じく、スギの倒木を走りやすい高速道路:獣道として利用していました。
倒木から降りると、スギの落ち葉で覆われた林床で食べ物を探し求めてうろついています。
カモシカの溜め糞場sr3を物色してから倒木に飛び乗り、左へ走り去りました。
関連記事(1年前の撮影)▶ 夜のスギ林で倒木を高速道路(獣道)として利用する野ネズミ【トレイルカメラ:暗視映像】
シーン3:11/29・午前6:34・気温1℃(@0:49〜)・日の入り時刻は午前6:31
5日後の日の出直後、まだ暗いのに監視カメラが起動しました。
画面の左端に尻尾のフサフサした小動物が左を向いて静止していました。
そのまま左に立ち去り、頭部が見えずじまいでした。
おそらくニホンリス(Sciurus lis)だと思います。
つづく→
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