2024年11月下旬
シーン0:11/21・午後12:47・晴れ・気温18℃(@0:00〜)
里山のスギ植林地の端(林縁)に転がっていた古い倒木の端に給餌箱を設置したりして、トレイルカメラで見張っていました。
そこはカモシカもよく往来する獣道であることが分かりました。
そのすぐ近く、スギ林の中に放置され苔むした倒木の間にニホンカモシカ(Capricornis crispus)の糞塊を見つけました。
新たな溜め糞場かどうか知りたいので、こっちにも監視カメラを仕掛けることにしました。
フカフカのスギ林床をカモシカが塒 としているのではないか?という可能性も疑っています。
夏に定点観察していた溜め糞場sr2にカモシカが通って来なくなったので、新たな溜め糞場を見つけないといけないのです。
ちなみに、この画面の右上奥の数m先に、例の給餌箱があります。
画面の左から右に向かって山腹の上り坂になっています。
シーン1:11/30・午前5:00・雨天・気温0℃(@0:02〜)
みぞれが降る未明に、カモシカが現れました。
暗闇でも難なくスギの倒木を跨いで、右から左へ横切りました。
溜め糞場sr3?で排便するどころか、立ち止まりもしないで通り過ぎました。
山から下りてきて、スギ林道sへ向かったようです。
つづく→
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