2024年10月中旬・午前10:30頃・晴れ
足環付きのカワラバト(=ドバト;Columba livia)が単独で電線に留まっていました。
両足首に個体識別用のカラーリング(足環)を装着しています。
プラスチック製の足環で、左が黄色、右が緑色と水色を上下に重ねていました。
足環に刻印された文字や記号は読み取れませんでした。
ハト小屋や鳩舎 で飼われていたレース鳩が逃げ出して野生化したのでしょうか。
振り返って私を見ても逃げようとしません。
先を急いでいた私は、ドバトが電線から飛び立つまで見届けられませんでした。
どこで撮ったのかあまり覚えていないのですが、確か郊外の田園地帯だったと思います。
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