2026/02/16

左右の足首にカラフルな足環を付けたドバトが電線に留まって休息(野鳥)

 

2024年10月中旬・午前10:30頃・晴れ 

足環付きのカワラバト(=ドバト;Columba livia)が単独で電線に留まっていました。 
両足首に個体識別用のカラーリング(足環)を装着しています。 
プラスチック製の足環で、左が黄色、右が緑色と水色を上下に重ねていました。 
足環に刻印された文字や記号は読み取れませんでした。 
ハト小屋や鳩舎きゅうしゃで飼われていたレース鳩が逃げ出して野生化したのでしょうか。 

振り返って私を見ても逃げようとしません。 
先を急いでいた私は、ドバトが電線から飛び立つまで見届けられませんでした。 
どこで撮ったのかあまり覚えていないのですが、確か郊外の田園地帯だったと思います。 


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