2024年11月下旬・午前1:15頃・気温-3℃
平地でカキノキの下に散乱していた落果8個を拾い集めて1箇所にまとめて置き、自動センサーカメラで見張っています。
気温が氷点下まで下がった深夜過ぎに冬毛のホンドテン(Martes melampus melampus)が登場しました。
恐る恐る給餌場に近づくと、匂いを嗅ぎ回ったものの、落柿を食べずに走り去りました。
私の残り香を嗅ぎ取って警戒しているのでしょうか。
せめてカキノキに登って樹上に残った熟柿を自力で食べるかと期待したのですが、いずれ木登りのシーンが撮れるかな?
つづく→
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