2011/04/24

カワラヒワのペア



2011年4月中旬

里山を登る林道横に立つアカマツの頂でカワラヒワが止まっていました。
辺りを睥睨しつつ、時々嘴を足元の幹に擦り付けています。
やがてもう一羽が近くの枝に移りました。
(映像はここから。)
並んでいる二羽の色合いが全く違いますね。
雌雄ペアがつがいとなり、繁殖開始したのだろうか。
遠くて風もあり、鳴き声は聞こえませんでした。


カワラヒワのような普通種でも鳥のことは全く知らないのでネット検索の結果を少し拾い読みしただけですが、後から来た濃いウグイス色の個体(左側)が♂成鳥なのかな?
右側の個体(♀?)が私にとってスタンダードなカワラヒワです。
(もし間違えていたらどなたか教えてください。)


とあるサイトで次のような興味深い記述を見つけました。
関連ないかな
「カワラヒワは、結婚するために独特の儀式があります。枯れ木のてっぺんのような目立つ場所に群がり、オス同士が闘いを繰り広げます。その闘いで勝ち残ったオスが、メスに求愛する権利を得るんです。負けて残ったオスたちは、再び求愛権を得るために闘いを繰り広げます。」
エソロジカル・エッセイ『無名のものたちの世界Ⅳ』という古本の中に「カワラヒワの繁殖生活」という章があったはずなので、後で読み返してみよう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む