2019年10月上旬・午後13:45頃・晴れ
つづら折れの峠道の横に咲いたカワミドリの群落でベニシジミ(Lycaena phlaeas daimio)が訪花していました。
この組み合わせは初見です。
吸蜜虫は翅を閉じることもありましたが、半開きのことが多いです。
翅の縁がかなり擦れた個体で、翅全体が色褪せています。
| ベニシジミ:翅裏@カワミドリ訪花吸蜜 |
| ベニシジミ:翅表@カワミドリ訪花吸蜜 |
| ベニシジミ:翅裏@カワミドリ訪花吸蜜 |
| ベニシジミ:翅表@カワミドリ訪花吸蜜 |
| ジョウビタキ♂(野鳥)@鉄パイプ天辺 |
▼前回の記事
土を舐めに集まるキタテハ秋型(ミネラル摂取)
水場に集まって水に含まれたわずかの塩分を吸収しているチョウたちも、実験的に調べてみると、その場所や水や塩分そのものにではなくて、そこにいる仲間の姿にひかれて集まってくるのだ。(p9より引用)
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