2018/06/16

落ち葉をめくって餌を探すスズメの群れ(冬の野鳥)



2018年2月下旬

神社の参道でスズメPasser montanus)が群れていました。
雪が溶けると、コンクリートで固めた参道の横の地面が露出しました。
砂利が敷き詰められた地面には、杉(スギ)やイチョウなどの落ち葉が積もっています。

計8羽のスズメが続々と集まり、とても狭い区画で採食しています。
嘴で杉の落ち葉をめくったり地面をほじくりかえしたりして、餌となる虫を探しているのでしょう。

食べ物の少ない厳冬期はスズメも必死です。
ときどき隣のスズメ同士で小競り合いが勃発します。
群れから2羽が離れ、少し雪が残る参道をときどきついばみながら横断し始めました。
しかし、すぐに仲間のもとに走って戻りました。
引きの絵にすると、奥にもう一羽の仲間外れ?の個体が居たので、計9羽でした。

最後は何かに驚いて一斉に飛び立ち、近くの電線にスズメの群れは避難しました。
すぐに私は採食現場に向かい、動画で記録。


※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


スズメ(野鳥)群れ@参道+採食:落ち葉めくり
スズメ(野鳥)群れ@参道+採食:落ち葉めくり
スズメ(野鳥)9群れ@電線

2018/06/15

カキの落果に群がり吸汁するハエ



2017年11月上旬

道端でカキノキの下に熟した果実が落ちていました。

その落果に様々なハエが計8匹も群がり、果皮の破れ目に頭を突っ込んで果肉を舐めていました。
内訳はミドリキンバエ1、赤金色のキンバエ1、ニクバエ?6匹。
(ハエの種名を見分けるのは自信がなくて、ほぼ適当です。)

最後はカキノキを見上げると、枝には未だたくさんの実がなっています。



柳の枝でモズ♂が脱糞(野鳥)



2016年4月下旬

湿地帯に生えた柳の灌木でモズ♂(Lanius bucephalus)が横枝に止まっていました。
後ろ姿を撮っていると、白い糞をポトリと排泄。(@0:15)
最後は下の地面に飛び降りました。

画質がやや粗いのは、遠くてカメラのデジタルズームを試しに使用したからです。



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