2017年8月下旬
用水路沿いに咲いたナガボノシロワレモコウの群落でブチヒゲカメムシ(Dolycoris baccarum)が吸汁のために訪花していました。
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ナガボノシロワレモコウの花穂で吸汁するブチヒゲカメムシ
未だ蕾の花序からせかせかと降りて、隣の花穂に登り直しました。
その途中、茎で小休止すると、白色の液状便をポトリと排泄しました。
肝心の瞬間がピンぼけになってしまったのが残念無念。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
2016年10月上旬
コンクリートで固められた川の護岸をハクセキレイ♂♀(Motacilla alba lugens)が小走りで移動しながら地上採食していました。
川の水音と風切り音に混じってハクセキレイの鳴き声が聞こえるものの、嘴の動きと一致しないので(リップシンクロ)、鳴いているのは別個体なのでしょう。
最後は橋の方へ飛び去りました。
2017年8月下旬
農業用水路沿いに咲いたハチミツソウ(別名ハネミギク)の群落でオオハキリバチ♂(Megachile sculpturalis)が訪花していました。
顔の口元に口髭のような白い毛が密生しているので雄蜂ですね。
吸蜜するとそのチョビ髭が黄色の花粉で汚れるので、次の花を訪れた際に受粉を媒介することになります。
後半に登場する2匹目の個体は左の翅がなぜか捻れていました。(これで上手く飛べるのかな?)
舌状花の花弁が白い株の花上で翅を休め、身繕いしています。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。