2016年7月下旬・午後18:34〜18:48
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ムクドリ(野鳥)が就塒前集合する高圧線鉄塔を前日から変更
郊外に立つ高圧線の鉄塔B#29にムクドリ(Sturnus cineraceus)の大群が続々と集結しています。
飛来したムクドリが鉄骨に着陸する前にホバリング(停空飛翔)する様子を240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
持参した一脚が大活躍しました。
基本的に少しずつ鉄塔に近づきながら撮影した映像をつないだものです。
例外として、派手なシーンを動画の掴みとして冒頭(0:00〜3:25)に持ってきました。
ちなみに、この日の公式な日の入り時刻は午後18:49。
この鉄骨が集団塒なのではなく、一時的な待ち合わせ場所(就塒前集合)であることが後に判明します。
つづく→日没と同時に就塒前群飛を始めるムクドリ(野鳥)の大群
2016年7月下旬
山麓のベニバナ畑の奥でヒメハナバチの一種♀と思われる蜂が訪花していました。
後脚の花粉籠に橙色の花粉団子を付けています。
2016年7月下旬・午後18:30〜18:47
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就塒前集合場所に向かって飛んで行くムクドリ(野鳥)の群れ
ムクドリ(Sturnus cineraceus)が前日に就塒前集合した鉄塔A#30に行ってみたのですが、ハシボソガラスが数羽止まっている居るだけでした。
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その代わりに高圧線を辿って一本離れた隣の鉄塔B#29にムクドリが続々と集結していました。
怖いカラスをムクドリが忌避し、就塒前集合場所を臨機応変に変更したのかもしれません。
もしムクドリが大群で押し寄せればカラスも退散したはずですが、就塒前集合は少しずつ集まるのです。
私も鉄塔B#29に少しずつ近づきながら撮影します。
送電線の鉄塔はかなり目立つ構造物なので、集合場所として適しているのは明らかです。
鉄塔の上部に数百羽のムクドリが鈴なりに群がり、リャーリャー♪と騒々しく鳴き騒いでいました。
かなり狭い間隔で鉄骨に並んでいます。
鉄骨に着陸する寸前に停空飛翔(ホバリング)しています。
ムクドリの大群がとにかく興奮しており、辺りは騒然としています。
ちなみに、この日の公式な日の入り時刻は午後18:49。
つづく→高圧線鉄塔Bに就塒前集合するムクドリ(野鳥)大群の羽ばたき【ハイスピード動画】