2016/01/13
イヌサフランの花粉を舐めるオオハナアブ♀
2015年10月上旬
道端の花壇に咲いたイヌサフランでオオハナアブ♀(Phytomia zonata)が訪花していました。
花蜜ではなく雄しべの葯から花粉を舐めています。
(※ 雄しべが6本なので、3本のクロッカスは除外できます。)
食事の合間に脚を擦り合わせて身繕いしています。
粘って撮り続けると、花から飛び立ち見事なホバリングを披露してくれました。
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アブ・ハエ・カ・ガガンボ(双翅目),
化粧,
訪花
2016/01/12
夜の隠れ家で身繕いするアカオニグモ♀b【蜘蛛:暗視映像】
2015年10月上旬
1週間ぶりの午前中に様子を見に行くと、アカオニグモ♀b(Araneus pinguis)は垂直円網を張ったまま、隠れ家(クルミ葉裏)に潜んでいました。
腹背は未だ赤く色づいていません(黄色っぽい)。
クルミ幼木の葉はもう枯れています。
糸で綴っているから落葉しないのかな?
午後19:16〜19:40
日没後に再訪すると網を取り壊した後でした。
網を畳む行動をまたもや見逃してしまいました。
隠れ家のクルミ葉先とアメリカセンダングサの葉先を水平に結ぶ強靭な枠糸以外はきれいさっぱり破網済みです。
クモは隠れ家に潜んで身繕いしていました。
もし前回と同様に夜間も円網の甑に占座しているのであれば、生き餌を給餌したり色々とやってみたいことがあったのに、あてが外れました。
網に居るのかどうか?という素朴で単純な問題ですら、クモは気紛れというか掴みどころがなく、モヤモヤしたままです。
ビデオカメラや赤外線投光機のバッテリーも切れたので、夜の観察を打ち切り帰りました。
残念ながらこの個体を観察できたのは、この日が最後でした。
辺り一帯が草刈りされてしまったのです。
網の取り壊しや卵嚢作りなど残るテーマの撮影は来季以降の宿題になります。
2匹のアカオニグモ♀を見比べてみると行動の細かい点で個体差があるような印象を受けたので、追求し始めると奥が深そうです。
造網性クモの飼育も避けて通れないみたいで挑戦してみたいのですが、どうなることやら…。
シリーズ完。
アカオニグモ♀の定点観察#21
1週間ぶりの午前中に様子を見に行くと、アカオニグモ♀b(Araneus pinguis)は垂直円網を張ったまま、隠れ家(クルミ葉裏)に潜んでいました。
腹背は未だ赤く色づいていません(黄色っぽい)。
クルミ幼木の葉はもう枯れています。
糸で綴っているから落葉しないのかな?
午後19:16〜19:40
日没後に再訪すると網を取り壊した後でした。
網を畳む行動をまたもや見逃してしまいました。
隠れ家のクルミ葉先とアメリカセンダングサの葉先を水平に結ぶ強靭な枠糸以外はきれいさっぱり破網済みです。
クモは隠れ家に潜んで身繕いしていました。
もし前回と同様に夜間も円網の甑に占座しているのであれば、生き餌を給餌したり色々とやってみたいことがあったのに、あてが外れました。
網に居るのかどうか?という素朴で単純な問題ですら、クモは気紛れというか掴みどころがなく、モヤモヤしたままです。
ビデオカメラや赤外線投光機のバッテリーも切れたので、夜の観察を打ち切り帰りました。
残念ながらこの個体を観察できたのは、この日が最後でした。
辺り一帯が草刈りされてしまったのです。
網の取り壊しや卵嚢作りなど残るテーマの撮影は来季以降の宿題になります。
2匹のアカオニグモ♀を見比べてみると行動の細かい点で個体差があるような印象を受けたので、追求し始めると奥が深そうです。
造網性クモの飼育も避けて通れないみたいで挑戦してみたいのですが、どうなることやら…。
シリーズ完。
クロスズメバチ♀の吸水
2015年10月上旬
山麓の参道で沢から流れる水で濡れた轍にクロスズメバチの一種が来て水を飲んでいました。
飛ぶとハエのようなやや甲高い羽音を立てます。
背側しか見れなかったのですが、後胸部に2対の白紋があることからクロスズメバチ♀(Vespula flaviceps)または滅多に見かけないホンシュウキオビホオナガスズメバチ♀(Dolichovespula media sugare)でしょうか?
肝心の頭楯は見えませんでした。
ワーカー♀なのか新女王なのか微妙な時期です。
キオビホオナガスズメバチの女王蜂は黄色のはずなので除外。
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ハチ・アリ(膜翅目),
飲水
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