2012年4月下旬
用水路の欄干に見慣れない黄色い鳥が止まっているなと思ってレンズを向けてみると、キセキレイ♂でした。
※ 夏羽では♂の喉は黒い。
嬉しい初物です♪
川の激しい水音でかき消されてしまい、鳴き声がよく聞こえません。
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初めは2羽いたのですが、一羽しか撮れませんでした。
動画撮影後に、喉が黒くない♀タイプが路上で採食していました。
近くで番が営巣しているのでしょうか。
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2012年4月下旬
薄暗い杉林の沢に下りようとしたらホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)とニアミスしました。
私の接近に驚いて逃げ出したようです。
タヌキは雪渓に立ち止まって茂みの蔭からこちらを警戒しています。
カメラのAFが最も苦手とする状況で、奥のタヌキにどうしてもピントが合ってくれません…。
甲高い声でヒュンヒュンヒューン♪と聞こえるのはタヌキの鳴き声なのだろうか?(それとも野鳥の声?)
タヌキは鼻を上げて風の匂いを嗅いでいます。
最後は沢から対岸の急斜面を駆け上がって逃げて行きました。
意外に俊敏ですね。
2012年5月上旬
越冬明けのニホンアマガエル(Hyla japonica)が林道上を跳んで移動し、土場の枯れ枝に隠れようとしていました。
褐色の迷彩パターンなので、見事な保護色で周囲に溶け込んでいます。
跳躍シーンをハイスピード動画(220fps)で撮影してみました。
アマガエルの立ち幅跳びをスローモーションでご覧下さい。
いつの日か、カエルが長い舌を使って獲物を捕食する行動をスーパースロー映像で撮ってみたいものです。