2008年7月上旬
林縁や田んぼで採餌していた野生ニホンザル(Macaca fuscata)の群れが山に戻る途中に遭遇したようです。
群れから遅れた個体は畦道・農道を走って追いかけます。
母猿の背中にしがみついた子猿の姿も見えます。
車道を車が向かって来ても悠然と横断。
撮影に必死で、何頭の群れだったのかカウントする余裕はありませんでした。
2008年7月上旬
農村の道端でヌルデの木の又にニホンザル(Macaca fuscata)が一頭腰掛けていました。
慌てて停車して撮り始めました。
こちらの様子をちらちら窺っています。
結構近寄っても逃げません。
直接目を合わせないように注意します。
人馴れしている印象を受けました。
もしドライブ中などで猿と出会い、いくら可愛いと思っても、決して野生の猿に餌をあげないで下さい。
人にも猿にも不幸を招く結果(猿害)になります。
2008年7月上旬
草叢のアカソの葉の上でニホンカナヘビ(Takydromus tachydromoides)が休んでました。
いつもすぐに逃げられてシャッターチャンスを逃すので、まずは遠目から望遠で狙ってみます。
いざ撮り始めたら余りに動きが乏しい。
最後はわざとガサガサ驚かせたら逃げ出しました。