2011/02/18

コウシサラグモsp.♂の雪面歩行



2008年11月下旬

闇クモ画像掲示板にて、サラグモ科コウシサラグモ属の一種と教えていただきました。
この仲間の特に♂は採集して標本を精査しないと種の同定までは困難だそうです。
雪の上を歩き、最後は枯草の中に潜り込んで隠れました。

タンポポの花を舐めるナミハナアブ♂



2008年11月下旬

タンポポの花でハナアブが蜜を舐めていました。
正面から撮ると顔の黒色中条が幅広かったのでナミハナアブ(Eristalis tenax)で良さそうです。
左右の複眼が接しているのは♂の特徴だそうです。
伸縮する口器がよく見えます。

雪を舐めるキイロスズメバチ♂



2008年11月下旬

林道上の残雪(根雪は未だ)でキイロスズメバチ♂(Vespa simillima xanthoptera)を見つけました。
雪を舐めて喉を潤しているようです。
体表は毛深い。
日が照りさえすれば雪があっても意外に元気なのですね。


時期的に越冬直前の新女王なのかと早とちりしたのですけど、
「頭部の幅が胸より小さく、触角が長い割に柄節が目立たないのでこれは♂のキイロスズメバチである」
とのご指摘を頂きましたので訂正いたします。
交尾は済ませたのでしょうか。
スズメバチの性別は ♀:腹節6、触角12節。
♂:腹節7、触角13節



ランダムに記事を読む