2023年9月上旬・午後14:55頃・くもり
堤防路に咲いたマルバハッカ(別名アップルミント)の群落でシロオビノメイガ(Spoladea recurvalis)が訪花していました。
触角を小刻みに動かしながら吸蜜しているようですが、後ろ姿で肝心の口吻が見えません。
アップルミントの白い花穂に対して下向きに止まっているため、翅の面にしっかり正対して撮れないのも、もどかしいです。
後半に自ら方向転換してくれたのですが、そのときには口吻を伸ばしてはいませんでした。
その後、私が近くの茂みをうっかり足で揺らしてしまったせいで、警戒心が強いシロオビノメイガは、花や葉の陰に隠れてしまいました。
この組み合わせで、吸蜜シーンのもっと良い映像が撮れたら、差し替えます。
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