ノスリを追い払うハシボソガラスの地味なモビング(野鳥)
2017年6月下旬
川沿いの電線に一羽の猛禽類が止まってキョロキョロ辺りを見回していました。
後ろ姿でも首を180°回してこちらを見ることが出来ています。
急に羽ばたいて飛びたった際に見えた翼の下面の斑紋から、ようやくノスリ(Buteo japonicus)と判明。
ノスリの飛び立ちを1/4倍速のスローモーションでご覧ください。
力強く羽ばたいて川から遠ざかり、近くの針葉樹(ヒマラヤスギ?)の大木に止まり直しました。
実はこの時、一羽のハシボソガラス(Corvus corone)が飛来してモビング(擬攻撃)されそうになったからノスリは慌てて逃げ出したようです。
近くにカラスの営巣地があるのかな?
カラスがやって来た状況をうまく撮れませんでした。
そのカラスがノスリが居る一つ上の枝に止まりました。
樹上で本格的な喧嘩に発展するかと思いきや、ノスリは敵地からこっそりと(カラスに見つからないように?)離脱しました。
カラスも鳴き騒いだりせず、それ以上はノスリを深追いしませんでした。
一応これも軽いモビング(嫌がらせによる追い出し)と呼べるでしょう。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
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