2026/02/03

イソギクの花で採餌するセイヨウミツバチ♀

 

2024年11月上旬・午後15:20頃・晴れ 

道端の花壇に咲いたイソギクの群落でセイヨウミツバチApis mellifera)のワーカー♀が訪花していました。 
この組み合わせも初見です。 

口吻を伸ばしてイソギクの筒状花で吸蜜しています。 
この個体は集粉し始めたばかりのようで、後脚の花粉籠はまだ空荷でした。 
午後の遅い時間なので、もう花粉が雄しべにほとんど残っていないのかもしれません。


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2026/02/02

山中の水溜りで独りで水を飲むニホンカモシカ幼獣:11月中旬【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年11月中旬・午後19:10頃・小雨・気温4℃ 

里山の湿地帯にある水溜りSをトレイルカメラで見張っていると、晩にニホンカモシカCapricornis crispus)の幼獣が単独でやって来ました。 
頭を下げて、泥水を飲んでいます。 
頭を上げると、角がまだ小さい幼獣でした。 
一度振り返ってカメラ目線になってから、水溜りSに更に近づいて水面を舐めてから身震いしました。 
最後は手前の泥濘を右に立ち去りました。 

水場で泥遊びをしなくなったのは、幼獣が精神的に少し成長したのかな? 
気温4℃ではさすがに寒くて、泥遊びをする気になれないのかもしれません。 

※ カモシカ幼獣が立てる水音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。 


つづく→

群れで遊動中にウワミズザクラの木に登って偵察する若いニホンザル

 

2024年10月上旬・午後14:30頃・くもり 

峠道を麓近くまで降りてきたら、ニホンザルMacaca fuscata fuscata)の群れと遭遇しました。 
法面の崖を子猿がトラバースしています。 
斜面に生えた木の幹にしがみついて隠れつつ、私を凝視警戒しています。 
手前に伸びた横枝を伝って、私を偵察に来ました。 
樹皮に白い斑模様があることと葉の形状から、樹種はウワミズザクラのようです。 
その間に別個体が背後の崖を右から左へトラバースしています。 
子猿もウワミズザクラの木から降りて、遊動する仲間を追いかけます。

※ 車道に突っ立って撮影している私を迂回するために、ニホンザルたちは法面をトラバースしているのです。

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