2026/01/20

メハジキの花で吸蜜するキタキチョウ

 

2024年10月上旬・午後13:30頃・くもり 

峠道の道端に咲いたメハジキの群落でキタキチョウEurema mandarina)が訪花していました。 
口吻を伸ばして花蜜を吸っています。 
少し飛んで奥の花へ移動しました。 

関連記事(8年前の撮影)▶ メハジキの花蜜を吸うキタキチョウ

2026/01/19

ニホンイノシシ4頭の群れが夜の水場を迂回し三脚にぶつかる【トレイルカメラ:暗視映像】

 



2024年10月下旬・午後17:20頃・気温14℃・日の入り時刻は午後16:55 

自動センサーカメラで山中の湿地帯にある水場を見張っていると、日がとっぷり暮れた晩に、ニホンイノシシSus scrofa leucomystax)の群れが登場しました。 
水溜りSの対岸を右から左へ続々とやって来ます。 
奥の林道を移動する個体もいました。 
水場には立ち寄って飲み食いしたりヌタ打ち(泥浴び)したりすることもなく、計4頭の群れがなぜか足早に通り過ぎました。 

画面の左端に写り込んでいるのはホオノキの大木です。 
しばらくすると、イノシシのある個体がホオノキを回り込んで左の死角から戻って来たようで、トレイルカメラを固定した三脚にゴンゴンぶつかる物音がしました。 
暗闇で林床の匂いを嗅ぎ回りながら採餌しているときに、鼻面が三脚の脚にぶつかったのでしょう。 
三脚が少しずれたものの、壊れることはありませんでした。 


※ イノシシが歩く物音が聞き取れるように、動画の一部は編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。 


つづく→

山中にこだまする猿害対策の空砲

 

2024年7月中旬・午前10:50頃・くもり 

里山の入山口から登り始めたら、麓の方からパーン♪と爆竹(空砲?)のような破裂音が反響しました。 
田畑や果樹園で農作物を食い荒らすニホンザルの群れを追い払っているのでしょう。 
群れの中には首輪でGPSや電波発信機を装着した個体が含まれています。 
その信号で猿の群れが麓の集落に近づいていることを検知すると、専門の業者(ボランティア?)が駆けつけて空砲を撃ち、山に追い払う体制ができているようです。 

山道で立ち止まって振り返り、麓を向いて録音しました。 
間隔を開けて何発も空砲を撃っていたのですが、今回は1発しか動画で録音できませんでした。
すぐに録画を停止するのではなく、しばらく長撮りすればよかったですね。

その後しばらく待っても、山に逃げてくるニホンザルの群れとは遭遇できず、鳴き声も聞こえませんでした。 


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