2022/08/07

水田の畦道で巣材の泥を集めるツバメの親鳥(野鳥)

 

2022年6月中旬・午後17:20頃・晴れ 

夕方の農村部で水田の端にツバメHirundo rustica)が降り立ちました。 
ツバメは常に飛び回っていて、地上に降りることは滅多にありません。 
水浴や飲水も飛びながら瞬時に行うのです。 

珍しく思いカメラでズームインしてみると、ツバメは畦道の横で枯れ草混じりの泥を嘴で集めていました。 
恥ずかしながら、ツバメの巣材集めは初見です。 
巣材を咥えて飛び立つ瞬間を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 
高速で飛び去るツバメを見失ってしまい、どこで営巣しているのか不明です。 
おそらく近所の農家の軒下に巣を作っているのでしょう。 
近年の日本ではツバメが住宅難のために数が激減していて、なかなか観察できなくなってしまいました。

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