2012年6月下旬
キショウブ(黄菖蒲)の群落にマルハナバチが訪花していました。
トラマルハナバチですかね?
大型のワーカーが多数訪花し、盛況です。
後脚の花粉籠に黄色の花粉団子を付けているのは小型のワーカー(@1:57-)だけのような印象を受けました。
分業かと思ったのですけど、よくよく考えると花の奥の蜜腺まで潜り込み易いのはむしろ小型ワーカーの方だと思うのですけど…?
たまたまかな?
【参考】
こちらに「花菖蒲とトラマルハナバチ」と題した優れた解説がありました。
共進化の妙に感嘆します。
【追記】
『日本産マルハナバチ図鑑』p168によると、
(アヤメ類に)潜り込むときに花びら状の雌しべをめくり、背中の花粉が雌しべに触れて受粉する。大型のマルハナバチでなければ受粉できない。
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