長年使ってきた電池テスターが壊れて使えなくなったので、買い替えました。
トレイルカメラに使う単3乾電池の中に電圧が低い不良品が混じっていることが分かったので、現場で電池を交換する直前に1本ずつチェックすることにしました。
この電池チェッカーは、前の機種と違って、それ自体に電池を必要としないので、いつでも使えます。
前の機種は液晶画面で電池の残量を表示していたのですが、その液晶画面が壊れました。
新調したテスターは、電磁力で針が回る角度を読み取るシンプル(原始的)な機構なので、壊れにくいはずです。
撮影機材ではありませんが、フィールドワークには必須です。
野帳に記録する筆記具はボールペンよりもシャープペンシルよりも、昔ながらの鉛筆が一番です。
(鉛筆は水に濡れても文字が消えず、キャップをすれば壊れにくく、信頼性が高く、野外で紛失しても生分解性です。)
これまで安い鉛筆削りを100円ショップで適当に買っていたのですが、刃の切れ味が悪く、削っている途中で鉛筆の芯がボキボキ折れてストレスでした。
ドイツ製削り刃の鉛筆削りに切り替えたら、切れ味が素晴らしく、ストレスなく削れるようになりました。
実は某100円ショップで買えます。
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