長年使ってきた電池テスターが壊れて使えなくなったので、買い替えました。
トレイルカメラに使う単3乾電池の中に電圧が低い不良品が混じっていることが分かったので、現場で電池を交換する直前に1本ずつチェックすることにしました。
この電池チェッカーは、前の機種と違って、それ自体に電池を必要としないので、いつでも使えます。
前の機種は液晶画面で電池の残量を表示していたのですが、その液晶画面が壊れました。
新調したテスターは、電磁力で針が回る角度を読み取るシンプル(原始的)な機構なので、壊れにくいはずです。
撮影機材ではありませんが、フィールドワークには必須です。
野帳に記録する筆記具はボールペンよりもシャープペンシルよりも、昔ながらの鉛筆が一番です。
(鉛筆は水に濡れても文字が消えず、キャップをすれば壊れにくく、信頼性が高く、野外で紛失しても生分解性です。)
これまで安い鉛筆削りを100円ショップで適当に買っていたのですが、刃の切れ味が悪く、削っている途中で鉛筆の芯がボキボキ折れてストレスでした。
ドイツ製削り刃の鉛筆削りに切り替えたら、切れ味が抜群でストレスなく削れるようになりました。
実は某100円ショップで買えます。
細い灌木やポールなどにフレシキブル三脚を巻きつけて固定したい場合、長い方がグリップ力が増します。
ローアングルでカメラを設置することも可能です。
フィールドで被写体を見つけて撮影を始めるときに、外したレンズキャップをどうするかが問題になります。
ポケットにしまう人もいるらしいのですが、私は紛失しそうなので、カメラ本体に紐でつないであります。
しかし、ぶら下げたレンズキャップがブラブラ揺れて撮影の邪魔になったり気が散ったりします。
マジックテープを使って、レンズキャップを固定する方法を知りました。
(私のアイデアではありません。どこで知ったのか忘れてしまいました。AIチャットに教わったような気がします。)
マジックテープの雄側と雌側を両面テープでレンズキャップとカメラ本体にそれぞれ貼っておくのです。
これなら簡単にレンズキャップを着脱できます。
以前はカメラの上面(内蔵ストロボが格納された部分)にレンズキャップを固定していたのですが、動画撮影時に内蔵マイクをふさいでしまったり、風切り音の原因になったりしました。
今回はカメラの左側面にレンズキャップを固定するようにしたら、どこにも干渉しなくなりました。
カメラの底面にレンズキャップを固定するのが一番持ちやすそうですけど、三脚穴を塞いでしまいます。
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