2016/11/25
ソバ畑で採食するハシボソガラス(野鳥)の群れ
2016年8月中旬・午後17:36〜17:39
雨上がりにハシボソガラス(Corvus corone)の大群がソバ畑に散開して何やら採食していました。
一面に広がる芽生えを啄んでいるのかと思いきや、畑の土をほじくって虫を探してるようです。
奥の畦道から何か細長いもの(ミミズ?)を咥えた個体が(横取りされないように)群れから離れて捕食していました。
あまりにカラスの数が多過ぎて、どの個体に注目すべきか目移りしてしまいます。
種まきしたばかりの手前の畑では、もしかすると種子を採食しているのかもしれません。
横の道を自転車が走るとカラスは一斉に飛び立ち、近くの電線に止まりました。
※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。
クロマルハナバチ♀の定位飛行【ハイスピード動画】
クロマルハナバチの巣:定点観察#2
2016年6月上旬・午後15:54
▼前回の記事
巣穴に出入りするクロマルハナバチ♀の羽ばたき【ハイスピード動画】
クロマルハナバチ(Bombus ignitus)ワーカー♀の出巣を240-fpsのハイスピード動画で記録していたら、定位飛行を披露してくれる蜂が運良く撮れていました。
巣穴の方を向きながら扇状に飛び、巣の位置や周辺の状況を視覚的に記憶しながら少しずつ扇の弧を大きくしていくのです。
羽化後に初めて外役に出る個体なのでしょう。
それとも毎日の仕事始めには必ず定位飛行をするのかな?
(個体識別のマーキングを施せば解決するはずです。)
営巣地の上の斜面からトゲだらけのキイチゴの茎やヨモギの長い枯れ茎が巣穴のすぐ横まで垂れ下がっていました。
排水口に詰まった土からも雑草が伸びて、枯れたヨモギ?の茎がぶら下がっています。
撮影には目障りですが、こうした植生が帰巣する蜂の目印になっていそうです。
(キイチゴの茎は撮影前に除去しました)
つづく→#3:帰巣時に迷子になったクロマルハナバチ♀
営巣地の全景(左の黒テープは初日にだけ貼った個人的な目印) |
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スローモーション,
ハチ・アリ(膜翅目),
飛翔
2016/11/24
チュウサギ(野鳥)が片足立ちで羽繕い
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