2021/02/19

アメリカセンダングサで訪花吸蜜するフタモンアシナガバチ♂【HD動画&ハイスピード動画】

 

2020年10月下旬・午後13:40頃・晴れ 

街中の駐車場の隅に自生するアメリカセンダングサの群落でフタモンアシナガバチPolistes chinensis antennalis)の雄蜂♂が訪花していました。 
花から花へ飛び回り、吸蜜しています。 
この組み合わせは初見。 
触角の先がカールしていて顔色が白いのが雄蜂♂の特徴です。 
雄蜂♂は毒針を持たないので、接写しても怖くありません。 

花から飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@1:45〜) スーパースローだと風揺れも手ブレも気になりません。

ヤクシソウの花で吸蜜ホバリングするホシホウジャク?(蛾)

 

2020年10月中旬・午後15:10頃・くもり 

峠道の路肩に倒伏したヤクシソウの群落でホシホウジャクMacroglossum pyrrhosticta)と思われる小型のホウジャクが訪花していました。 
ホバリング(停空飛翔)しながら花から花へ忙しなく飛び回り、じっくり撮らせてもらえません。 
初見の組み合わせで嬉しかったのですが、すぐに逃げられてしまいました。 
 1/5倍速のスローモーションでリプレイ。

2021/02/18

街路樹ハナミズキの赤い実を食べるハシブトガラスの群れ(野鳥)

 

2020年10月下旬・午後16:00頃・晴れ 

街路樹のハナミズキ(別名アメリカヤマボウシ)が見事に紅葉し、果実も赤く熟しました。 
その樹上にハシブトガラスCorvus macrorhynchos)の群れが次々に飛来して、熟果を採食していました。 
赤い実を1個ずつ啄んでいましたが、たまに2個同時に食べることもありました。 
動画を撮りながらのスナップショットには、赤い実を咥えながら舌も伸びているシーンが数枚撮れていて、興味深く思いました。 
次に機会があれば、食事中のカラスが舌をどう使っているのかスーパースローで記録してみたいものです。 

今回もうひとつ気になったのは、ハシボソガラスが来てないことです。 
近くの集団塒では夕方になると混群をなしているのに、ハナミズキの街路樹ではハシボソガラスを見かけませんでした。 
ハシブトガラスの群れが餌場を占有しているとハシボソガラスは近づけないのでしょうか? 

▼関連記事(5年前の撮影:落葉後に採食) 

歩道を自転車が通りかかると、警戒したカラスはハナミズキ樹上から次々と飛んで逃げてしまいました。

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