2020/10/04

ラベンダーの花蜜を吸うイチモンジセセリ



2020年7月中旬・午後17:10頃・晴れ

道端の花壇に咲いたラベンダーの群落で夕方の西日を浴びながらイチモンジセセリParnara guttata)が訪花していました。
この組み合わせは初見です。
花穂から花穂へ忙しなく飛び回るということは、花蜜の量が少ないのでしょう。




2020/10/03

ニセアカシアの葉から飛び立つゴイシシジミ【HD動画&ハイスピード動画】



2020年7月中旬・午後15:00頃・くもり

川沿いの土手に自生するニセアカシア(別名ハリエンジュ)灌木の小葉の表面でゴイシシジミTaraka hamada)が翅をしっかり閉じて止まっていました。

平地でゴイシシジミを見かけたのは初めてだったので、ちょっと嬉しい出会いです。
風揺れに悩まされながらマクロレンズで接写してみました。
餌となるアブラムシが河畔林の下草の笹群落で発生しているはずですが、この後用事があって急いでいた私は、確認できませんでした。

飛び立つ瞬間を狙って240-fpsのハイスピード動画でも撮影。(@0:20〜)
しかし羽ばたきが早過ぎて、スーパースローでも翅表がしっかり見えませんでした。
翅裏は白地に黒の水玉模様ですが、翅表は全体が黒っぽくて地味です。
準備運動無しでも急速発進が可能でした。




ヒヨドリがノスリをモビング(野鳥)



2020年7月中旬・午後15:20頃・くもり

河原でヒヨドリHypsipetes amaurotis)がけたたましく鳴きながらノスリButeo japonicus)を追いかけていました。
ヒヨドリによるモビング(擬攻撃)は初見です。
おそらく、どこか近くの樹上にヒヨドリの巣があり、親鳥が天敵の猛禽類を必死に追い払っているのでしょう。
ノスリを追い越す際にヒヨドリはノスリの真下を掠めるように通り過ぎました。
敵の上または背後から攻撃するのが空中戦の定石だと思うので、意外に思いました。
飛び去る猛禽類の翼の下面がちらっと見えてノスリと判明。
ヒヨドリはノスリを深追いせず、河畔林の針葉樹の梢に止まりました。
ここがヒヨドリの縄張りの境界なのでしょう。
1/5倍速のスローモーションでリプレイ。

※ 逆光なので動画編集時にコントラストではなく彩度を上げました。
鳴き声が聞こえるように、音声を正規化して音量を強制的に上げています。


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