2017/07/04
芝の堤防で採食するムクドリ(野鳥)
2015年4月中旬
河原の土手でムクドリ(Sturnus cineraceus)が採食していました。
堤防の斜面を歩き回り、枯れた芝生をつついたり地面をほじくったりして虫を探しているようです。
芝生の若葉が少しだけ芽吹いていました。
斜面の奥でもう一羽のムクドリが同様に採食していました。
もしかすると番(つがい)の関係なのかもしれません。
2017/07/03
春の大雪が降った宵のハクセキレイ(冬の野鳥)塒入り:前編
2017年3月下旬・午後17:54~17:58(日の入り時刻は午後17:54)
▼前回の記事
ハクセキレイの集団塒に紛れ込むムクドリ(野鳥)
前回の定点観察から4日後、寒の戻りで朝から大雪が降りました。
雪の日のハクセキレイ(Motacilla alba lugens)はどこに塒入りするのか?という長年の疑問が解決するかも?と期待に興奮しながら集団塒を見に行きました。
特に寒い夜は電柱の集団塒で柱上変圧器(柱上トランス)の周囲に密集して暖を取るのでは?という個人的な予想を検証したいところです。
それとも気候が厳しい冬に逆戻りすると、夏季(繁殖期)の塒を一時的に離れて寒さを凌げる冬季の塒に移動するのでしょうか?
万全の防寒具を着込んで出かけ、現場に着いたのは午後17:05。
断続的に雪が降りしきる中をしばらく待ちます。
地温が高いため、路上にはほとんど雪が積もらず、すぐに溶けていきます。
(映像はここから。)
ハクセキレイの定宿となっている2本の電柱SとNを日没時刻にチェックすると、未だ1羽も来ていませんでした。
電線や電柱、柱上トランスにうっすらと冠雪しています。
横風の影響で、電柱の西面に沿って雪が縦の帯状に付着しています。
数分後には、電柱Sの近くの電線に3羽のハクセキレイが止まっていました。
就塒前集合が始まりそうです。
更にもう1羽のハクセキレイが飛来して電柱Sの天辺に着地しました。
ところがこれ以上はハクセキレイの数が増えず、電柱S/電線からどこか住宅地の方へ次々に飛び去ってしまいます。
群れの本隊はどこに居るのでしょう?
午後17:47に測定した外気温は3.1℃、湿度55%。
前編は状況説明しただけで、面白い本題は後編になります。
※ 夕暮れ時で薄暗く彩度が低い映像のまま、あえて自動色調補正していません。
つづく→後編:意外な場所で就塒前集合
中洲の岸辺で採食し川の水を飲むカルガモのつがい(野鳥)
2017年4月下旬
おそらく番(つがい)と思われるカルガモ(Anas zonorhyncha)のペアが春の川で仲良く並んで採食していました。
中洲の岸辺の泥に嘴を突っ込んで採食しています。
1羽が川の水を嘴ですくって飲みました。
やがて私を警戒したのか、中洲に上陸すると横断し、私から離れた反対側の岸辺にて採食を再開。
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