2015/03/13
ハシボソガラスとハシブトガラスの混群が熟柿を採食(求愛給餌?)
2014年11月中旬
農村で庭に植えられたカキノキにハシボソガラス(Corvus corone)とハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)との混群が止まっていました。
一羽のハシボソガラスが熟した果実を採食しています。
ハシブトがカーカー♪澄んだ声で鳴き始めると、呼ばれたようにもう一羽のハシブトが飛来。(@0:53)
真横に止まるとすかさず口移しにキスしたように見えました。
これは求愛給餌なのか、それとも親子で給餌したのですかね?
カラスが晩秋に求愛給餌なんてするのかな?
腹が減っているのなら餌をねだらずに自分で近くの枝から熟柿を採食すれば良いのに…と思ってしまいます。
ということは、儀式的な給餌行動(挨拶?)なのでしょうか。
給餌した個体は足元の枝に嘴を擦りつけました。
私が欲を出してもう少し近づいてから続きを撮り始めたら、警戒したカラスは採食を止めて次々に逃げ出しました。
2015/03/12
電線で鳴き真似♪を練習するモズ♂(野鳥)
2014年5月中旬・朝(午前06:53)
モズ♂(Lanius bucephalus)が住宅街の電線に止まって鳴いていました。
小声でチュルチュル〜♪となにやら鳴き真似しているのですけど、遠くてよく聞き取れません。
(ヘッドフォンを着用し最大ボリュームでお聞き下さい。)
何という種類の鳥の鳴き声を真似しているのか、聞き分けられる方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。
後半から始めた(@0:23〜)キョッキョッキョッ♪と鳴く縄張り宣言(?)は静かな住宅街によく響き渡ります。
最後も小声でキリリリリ…♪とカワラヒワ?の鳴き真似をしながら飛び去りました。
この個体は未だ鳴き真似に自信がなくて練習しているのでしょうか?
▼関連記事
モズ♂(野鳥)の鳴き真似♪を声紋解析してみる
オサムシの仲間の幼虫
2014年11月中旬
農村の歩道で黒光りする見慣れない幼虫が足早に徘徊していました。
おそらく甲虫の幼虫と思われますが、シデムシの幼虫にしては細長い体です。
とりあえず手元の図鑑で調べると『札幌の昆虫』p355掲載の写真とそっくりで、オサムシの一種の幼虫と判明しました。
現場で採寸すると、体長26mm。
路上に落ちた鳥の糞に到達しても、摂食しませんでした。
飼育してみようかと迷いましたが、おそらく肉食性(しかも狭食性)なので成虫まで育てるのは難しそうに思い、諦めました。
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