2013/08/06

下痢便を排泄する蛹化間近のキアゲハ終齢幼虫



2013年6月下旬

キアゲハの飼育記録5

3匹いる飼育個体のうち、キアゲハPapilio machaon)終齢幼虫bが静止した状態で突然、泡立った水様便をボタボタと大量に排泄しました。
蛹化に備えて余分な水分を排出するお決まりの行動です(蛹化の前兆)。
食草由来の水分がこれほどの量で体内に蓄えられていたとは驚きです。
下に敷いておいた古新聞に下痢便が垂れています。
それまでに排便した通常の(固形の)糞も3個残っています。

つづく→「キアゲハ終齢幼虫の徘徊と前蛹の威嚇蠕動


(ちなみに、この個体bは寄生蜂に体内寄生されてたことが後に判明します。)





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