2016/07/10

雪面で屍肉を食べるハシボソガラス(冬の野鳥)



2013年3月上旬

晴れた庭で2羽のハシボソガラスCorvus corone)が雪面で仲良く並んで採食していました。
採食メニューは正体不明ですが、動画撮影中は腐った植物のように見えました。
すぐ近くの用水路から水草を掬って来たのか、あるいは堆肥や生ゴミを漁ったのかもしれない、と思いながら見ていました。
しかし後でスナップ写真をじっくり見直すと、どうやら腐りかけた動物(ネズミやモグラ?)の死骸のようです。
カラスは繊維質の臓物を脚で押さえつけながら嘴で引っ張り啄んでいます。
仲間が食べている隙を盗んで少し餌をかっさらいました。
先に一羽が餌を咥えたまま飛び去りました。
残された一羽も屍肉を完食せずにトコトコ歩いて立ち去りました。



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