2016/07/31

ウリハダカエデの葉を巻いたドロハマキチョッキリの揺籃



2016年6月上旬

山間部の道端に生えたウリハダカエデの枝先に、葉巻状の物体を見つけました。
複数の葉を巻いているので、ファウストハマキチョッキリではなくドロハマキチョッキリByctiscus puberulus)の揺籃でしょう。
完成した揺籃を切り落とすのではなく、切れ目を入れた葉柄でぶら下がったまま萎れて(枯れて)います。

飼育して確認したかったのですが、他のことで忙しく、とても手が回りませんでした。



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