2014/04/12

マダラスジハエトリ♂(蜘蛛)の脱皮



2014年2月中旬・室温19℃

マダラスジハエトリの飼育記録9

記事の順番が逆になりましたけど、マダラスジハエトリ♂(Plexippoides annulipedis)が最終脱皮しているのに気づいた直後に接写した映像です。
既に脱ぎ終わった歩脚をときどき動かしていました。
腹端だけが未だ抜け殻にくっ付いています。
初めに割れたと思われる頭胸部の抜け殻が容器の底に落ちていました。
腹面(下面)から接写したので、肝心のクモ本体の様子は手前にある脱皮殻の陰に隠れてしまいました。

蓋として張ったサランラップ越しに撮ったので、やや不鮮明な映像になりました。
動画編集時に自動色調補正を施してあります。
蓋を外して直接接写したいのは山々でしたが、脱皮中の無防備なクモを驚かせると暴れて脱皮に失敗しそうなので我慢しました。
下の写真も自動補正しています。

すぐには脱皮が終了しないと判断し、三脚を立てて長時間の微速度撮影に切り替えました。

▼前回の記事につづく▼
成体に脱皮するマダラスジハエトリ♂【蜘蛛:20倍速映像】



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