2026/03/18
雪山のスギ林をうろついて獲物を探すホンドギツネ【トレイルカメラ:暗視映像】
2026/03/17
年末年始の大雪で巣口が埋もれて迷子になったホンドタヌキのペア【トレイルカメラ:暗視映像】
ホンドタヌキの求愛・交尾時期は主に1月から3月です[1][2]。具体的には、発情期は1月から3月で、2月頃に交尾が行われます[2]。(Perplexity AIの回答)
2026/03/16
タヌキの営巣地がある雪原を早朝にうろつく冬毛のホンドテン【トレイルカメラ】
2026/03/15
初冬のスギ山林で深雪をラッセルしながら、あちこちの木に眼下腺マーキングして回るニホンカモシカ【トレイルカメラ:暗視映像】
2026/03/14
タヌキが越冬する営巣地を年末にうろつく雪国のホンドギツネ【トレイルカメラ:暗視映像】
2026/03/13
カキノキ樹上の熟果や雪原の落果を採食しながら、後から集まってくるカラスを牽制するニホンザル【野鳥:トレイルカメラ】
コザルはオトナに比べて噛む力が弱いため、硬いものはあまり食べられない。また、体重が軽いので必要な食物量が少なくてすみ、オトナだと折れてしまうような細い枝先にまでアクセスできる。 (辻大和『与えるサルと食べるシカ: つながりの生態学』p93より引用)耳を澄ますと、ニホンザルたちがクーコール♪(コンタクトコール♪)を鳴き交わしている声がかすかに聞こえました。
・種内の競争関係と同様に、種間関係にも干渉型と消費型の2つがあるのだが、1本の木で2種類の動物が食べものを直接取り合う局面はほとんどないだろうから、この場合は消費型競争が問題になる。 (p115より引用)・本州では動物感の種間競争に関するきちんとした研究はまだ公表されていない。 (p116より引用)
カキノキを巡るニホンザルとカラスの相互作用
農地の端に、剪定がほとんどされていない1本のカキノキが立っており、周囲は収穫後のソバ畑、スギの防風林、休耕地などに囲まれていた。樹高はおよそ10 m前後と推定され、細長い樹形で、熟した果実は樹冠の外側や枝先に多く残っていた。この木をトレイルカメラで監視したところ、昼間には ニホンザル の小さな群れ(10頭未満と推定)が繰り返し訪れて果実を採食していた。
サルが来た直後の段階では、周囲にいた ハシブトガラス(および可能性として ハシボソガラス)に対して強い排除行動が見られた。サルは樹上だけでなく地上でもカラスを追い回し、落果を拾い食いしていたカラスの群れを追い散らしていた。この段階は、餌資源を巡る**干渉型競争(interference competition)**として解釈できる。
しかし時間の経過とともに、サルのカラスに対する攻撃性は次第に弱まった。カラスは近くの木(オニグルミなど)に待機したり、奥のスギ防風林から飛来したりして機会をうかがい、サルが落とした果実を地上で拾って食べた。サルは果実を味見したり、食べかけの果実を惜しげもなく落とすことが多く、それがカラスにとって重要な餌資源となっていた。
このため、この関係には競争と**促進(facilitation)**の両方の側面が存在していた。サルは果実へのアクセスを巡ってカラスを排除する一方で、採食行動の結果として落果や食べ残しを生じさせ、結果的にカラスの採食機会を増やしていた。
最終的に、樹上にはまだ果実が残っている段階でもサルの群れは比較的あっさりとその場を離れた。すると待機していたカラスがすぐに飛来し、樹上および地上で果実を採食し始めた。観察の後半になると、残った果実は細い枝先に集中しており、体重の軽い子ザルやカラスの方が利用しやすい状態になっていた。
カラスの個体数は時間によって変動したが、通常は3~5羽程度で、多い時には10羽以上が集まることもあった。しかし映像ではカラス同士の激しい争いはほとんど見られず、資源量が比較的多かったため同種間の干渉型競争は弱かった可能性がある。
2026/03/12
冬眠の遅れたツキノワグマが年末の晩に雪原をラッセルして横断【トレイルカメラ:暗視映像】
「冬眠しないクマが1年中出回る可能性」専門家が注意呼びかけ 北海道や東北で目立つ冬眠時期なのに“クマ目撃” すでに2025年に出没情報6件「これからは避けて通れない…」
ツキノワグマの日周活動は、自然状態では昼行性で、薄明薄暮に活動が活発になる。(中略)ツキノワグマが人間活動域やその周辺に接近する際には、夜行性に変化する事例が知られる。 (p212より引用)
冬眠は10月下旬から12月の間に開始し、3月から5月にかけて終えることが多い。 (p213より引用)
2026/03/11
雪が積もった給餌箱に興味を示すもニホンリスは銀杏を掘り出さず、オニグルミで木登り【トレイルカメラ】
2026/03/10
熟果の採食を終えたニホンザルが立ち去るのを待って、カキノキに集まって来るカラスの群れ【冬の野鳥:トレイルカメラ】
2026/03/09
雪の積もった落葉樹林で獲物の野ネズミを狩ろうと奮闘する初冬のホンドテン【トレイルカメラ:暗視映像】
2026/03/08
夜の雪山を歩きトレイルカメラに興味を示す初冬のニホンカモシカ【トレイルカメラ:暗視映像】
カキノキの下で拾った落果を運び、雪の下に埋めて隠すハシブトガラス【冬の野鳥:トレイルカメラ】貯食行動
2026/03/07
初冬の晩に雪原をうろつき越冬用の巣穴に出入りするホンドタヌキ【トレイルカメラ:暗視映像】
2026/03/06
初冬の晩に雪山をうろつくホンドテン【トレイルカメラ:暗視映像】
鼻息を荒らげながら急斜面の草地を駆け上がるニホンカモシカ
2026/03/05
初冬に雪国のニホンザルがカキノキの熟果を巡ってハシブトガラスの群れを追い払う【冬の野鳥:トレイルカメラ】占有行動
・種内の競争関係と同様に、種間関係にも干渉型と消費型の2つがあるのだが、1本の木で2種類の動物が食べものを直接取り合う局面はほとんどないだろうから、この場合は消費型競争が問題になる。 (p115より引用)
・本州では動物間の種間競争に関するきちんとした研究はまだ公表されていない。 (p116より)